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社会に出てからも役立つ!チャクラを活性化して「自尊心と自信」を養う方法

皆さんこんにちは^_^ ヨガインストラクターの小林紗季です!

前回の記事は読んでいただけましたか? その後ヨガを体験してみたよ!という方がいたら嬉しく思います。

今回のヨガトーク、テーマは『チャクラ』です。

チャクラ⁇ 聞いた事ある方が半分、聞いた事無い方が半分…といったところでしょうか^^;

ヨガやアーユルヴェーダで取り入れる考え方ですが、スピリチュアルやアロマが好きな方にもなじみのある言葉だと思います。

チャクラとは身体に存在する見えない器官で、エネルギーを循環させる為に7つあるチャクラを開き、活性化させる事が重要になります。

あぐらをかいて座った時に、床についている会陰より後ろの辺りが第1チャクラ(ムーラダーラ)、丹田の辺りに位置する第2チャクラ(スワーディシュターナ)、胃の辺り位置する第3チャクラ(マニプーラ)、心臓の後側に位置する第4チャクラ(アーナハタ)、喉の後ろ側に位置する第5チャクラ(ヴィシュッダ)、眉間の辺りに位置する第6チャクラ(アージュナ)、頭頂部に位置する第7チャクラ(サハスラーラ)と7つのチャクラにはそれぞれ意味役割があり、そのチャクラが開く、または活性化するとエネルギーのバランスが取れて、いい気が巡るとされています。

また活性化し過ぎてしまうとマイナスに変化してしまうので、これも要注意!

今日、注目するのは第3チャクラ!

場所は胃(みぞおち)の辺りに位置し、自律神経とも繋がりの深い場所です。
イメージカラーは黄色! 暖かい太陽のイメージです。

このチャクラの役割は

『自尊心と自信』

ストレスや悩みを上手く解消し、心身共に健康で自信に満ちた明るい生活ができます。

ここが不調になると… エネルギー不足、冷え、自尊心の低さ、自信のなさ、意志の弱さ、拒食過食に繋がってしまいます。

第3チャクラをテーマにした理由は、私事ですが先日、胃の不調に見舞われました。
その時、胃の辺りに手を置いて温かい手の温もりを感じ気が付きました。

最近の生活習慣、飲酒だけでなく、他人からの強烈なエネルギーで弱っていた事に気がつきました。

一時的に感情をコントロールしているつもりでも、毎日襲ってくるストレスの塊。 自分では頑張れているつもりでも、内臓への刺激は抑えられず痛みに変わってしまいました。
反論するのが面倒くさいな。と受身になっていた事が、こんな不調に繋がってしまったのです。

皆さんは、胃がキリキリする事ってありませんか??
何だか最近元気が出ない。自信がでない。
周りの目がきになる。自律神経の乱れを感じる。など、あはまる方はぜひ次の呼吸法を実践してみてください。

第3チャクラを意識した呼吸法で、良いエネルギーを循環させる

①胃の辺りに手を重ねるように置き、ゆっくりその手のある所に向かって呼吸してみます。
出来れば鼻から吸って、倍の時間をかけて鼻から出す

②暖かい日差しの中でお昼寝しているようなイメージです。
怒りや悲しみに体が支配されていないかな?
人から与えられた感情を消化しきれなくなっていないかな? など、自分の心の声にも耳を傾けてみましょう。
マイナスの感情を外に出すように呼吸をくりかえします。

③さらに『自分のこうなりたい』をイメージしていきます。
ワクワクするような想像を膨らませて!

④自然な呼吸に戻していきます。
一日の最初や最後に取り入れてみて下さい。

あとは、口角を上げて笑顔を意識していきましょう♫

スパイシーなアロマや食べ物、黄色いカラーもチャクラの活性化の手助けをしてくれるので、興味がある方はぜひ取り入れてみて下さい^_^

毎日の暮らしが、健康で楽しくありますように★

 

執筆
小林 紗季(ヨガインストラクター)

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