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【就活生必見】面接試験を突破するための大事な2つのこと

いよいよ2020年卒就活戦線が本格化します。就活生の皆さんは準備が進んでいますでしょうか。この時期に「就活で一番不安のことは何ですか?」と聞くと、多くの学生が「面接試験です」と答えます。面接では何を聞かれるのだろう、上手く答えることができるだろうか、緊張して何も言えなくなってしまったらどうしようなど心配と不安は尽きません。

面接試験の具体的な対策をお話します。

1. 自己紹介をきちんと出来るようにする

まずは「自己紹介をきちんと出来るようにすること」です。自己紹介が満足にできない学生に面接官は興味を持てません。特にグループ面接においては他の学生と比較されますので、1分程度の自己紹介でも疎かにしてはいけません。自己紹介も評価されますので何度も練習して臨んでください。

面接で聞かれる質問の答えはある程度準備するかと思いますが、多くの学生がその準備が甘く、あなた自身のことについて聞いているのにも関わらず答えが返ってきません。あなたは自分のことを30分話すネタを持っていますか。30分と言っても1つのことを3分ずつ話すことができれば大丈夫です。文字数にすれば1000文字程度でしょうか。内容は学校のこと、授業、ゼミ、部活動、サークル活動、アルバイト、趣味、特技、ボランティア、留学、ガクチカ、友人、遊びなど10項目以上について3分間話すことができるように準備することです。何を聞かれても困らない自分を作れば、自分のことを30分話すこともできます。

2. 受験する会社のことを徹底的に調べてから面接に臨む

もう一つ面接を突破するに必要なことは、受験する会社のことを徹底的に調べてから面接に臨むことです。まずは自分がその会社で興味を持っている仕事内容について具体的に話すことができるようにすること、あとは会社の歴史や経営理念、会社概要、商品やサービス、業界や競合他社などについて話せるようにしておくことです。面接官は会社のことをよく知っていたり調べていると安心ですし質問もしやすくなります。

他に面接官が内定を出しやすい学生はすでに内定を得ている者です。業界を問わず内定を持っている学生が優位なのは間違いありません。特に競合他社の内定を有している場合は業界や仕事内容への思いがはっきりしますので、新たに内定を得られるチャンスが広がります。反対に既に不採用になった情報は面接官の印象を悪くしますので言わないことです。

さいごに

面接試験を突破するには「経験と慣れ」も必要です。本命の会社を受ける際は是非経験を積んでからチャレンジしてください。

 

執筆
宇野 幸穂(NPO法人 求人サポートセンター E-JO(イイジョ)代表)

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