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インターンシップ先の企業の選び方とその準備で大事な3つのこと

夏のインターンシップ先企業を探す動きが始まっています。就活サイトも6月からエントリーを開始しており、2021年卒の皆さんは既に就活が始まっている感じでしょうか。企業側も今の売り手市場を反映し、多くの企業がインターンシップへの参加者を募っています。企業の目的はズバリ採用活動であり、後の選考会に参加してもらうことを狙っています。

そんな中あなたはどのように企業を選びますか。インターンシップ合説の参加企業を見てみると、知っている企業や魅力的な企業がたくさん掲載されています。どの企業を選ぼうか迷ったりすると思いますが、選ぶ前に少しでも実践また準備してほしいことを3つほど挙げます。

1. 興味のある業界とその業界の志望理由が明確であること

1つ目は、自分の興味がある業界はどこか、何故その業界を選ぼうとしているのか、その理由が言えるようにすることです。志望理由もなしに何となく選んで参加しても、その業界に興味を持って参加している学生に負けてしまいます。まずは業界の志望理由を考えてみてください。個別の企業選びはそれからです。

2. 先輩方の就職先を調べる

2つ目は、自分が通っている学校の卒業生の就職先を調べることです。あなた自身が自分の今の実力を知ることです。卒業生が希望する企業で活躍していれば、企業はあなたに興味を持ちます。ましてやこの4月に入社した新入社員がいればなおさらです。反対にいくら自分がその企業に興味を持っても卒業生がいないと企業はあなたに興味を持ちにくいものです。参加したい企業が見つかったらキャリアセンターで話を聞いてみてください。

3. 自己分析をしておく

3つ目は、事前に自己分析をすることです。学校で学んでいる授業内容、自分の強み・アピールポイント、どんな仕事に興味があるのか、また趣味・特技などをまとめておくことです。インターンシップに参加すれば自己紹介、グループワークがきっとあります。採用試験ではありませんが、自分を知ってもらうよい機会でもありますので、できる限り準備して臨んでください。特に1DAY以上の日数に参加する場合は、しっかりあなたを観察してきますので注意が必要です。

さいごに

1社でも多くのインターンシップに参加すればより業界・企業研究ができますし、そこで働く人と話すこともできます。上手くすればあなたを認めてくれ就活が有利になるかもしれません。インターンシップはプレ就活です。本番を迎える前にいろいろ経験することで慣れますし自信が持てるようになります。この夏に是非チャンスをつかんでください。

執筆
宇野 幸穂(NPO法人 求人サポートセンター E-JO(イイジョ)代表)

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