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学生記者の取材後レポート/株式会社エム・イー・ティー

2019年夏に実施されたインターンシップの一環として、企業新聞の制作のため、学生記者2名が株式会社エム・イー・ティーへ取材に訪問しました。

取材に参加した学生記者2名の取材レポートになります。

学生記者レポート 1人目

安井 望恵
愛知淑徳大学 文学部 3年

今回、初めての取材ということでとても緊張しました。不安でしたが、社長さんや社員さんも暖かい人たちばかりで、上手く質問することができました。

 取材の準備をしていたとき、活性炭について理解することができず苦戦していました。しかし、社長さんや社員さんの丁寧な説明のおかげで活性炭について少し理解できるようになりました。活性炭の持つ将来性や活性炭を生かした商品を熱く語る姿を見て、私も夢中になれるものを仕事にしたいと思いました。

また5年後ビジョンの質問したときに、社長さんが具体的な目標を教えてくださり、またそれを社員さんと共有しているところを見て、チームワークの良さを実感しました。一つの目標に向かって協力することができるということは魅力的だと思いました。

この取材の中で一番印象に残ったのは、社長さんや社員さんの「笑顔」です。取材をしているときに、どんな質問にも丁寧に笑顔で答えてくださり、明るい職場だと感じました。仕事にやりがいを持ち、楽しく働くからこそ、常に笑顔でいることができるのだと思いました。私もやりがいを持って仕事ができるようになりたいです。

これから、活性炭がどのように使われていくのか、株式会社エム・イー・ティーがどのように社会に貢献していくのか、とても楽しみです。

学生記者レポート 2人目

後藤 大輝
名古屋学院大学 経済学部 3年

8月27日に私は株式会社エム・イー・ティーさんへ取材に行った。私の持つ活性炭に関する知識は「ミクロの穴が無数にあいた炭で、物質を吸着しやすい」という程度のもので、深いものではなかった。今回の取材で、原料のほとんどがヤシ殻や石炭であることや、輸入がほとんどであること、原料次第で性質が変わってくるなど、聞く話が全て驚くものであった。また、浄水や脱臭のだけでなく、燃料電池や半導体用のクリーンルーム用など、最先端の産業に活用されつつあると聞き将来は明るいと感じた。

将来は世界中のエム・イー・ティーの技術を広め、活性炭の自給自足を世界中で達成し、水や空気による病気をなくすことが社長の夢だそうだ。壮大な夢だが、実現した世界を見たいし、エム・イー・ティーさんなら実現できるだろう。

活性炭とエム・イー・ティーの将来がとても楽しみだ。

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