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学生が考える未来予想図/建設業界

未来予想図
大野 詩織
名古屋学院大学 外国語学部

建設業は現在、人材不足が大きな問題となっている。そして、新設住宅の建築が減少している。また、空き家が増えている問題もある。その一方、高齢化が進むうえでバリアフリーにするなどリフォームは増加しており、リフォーム業は安定している。

オリンピックによる影響は大きく、新しい商業施設やテーマパークの建設が進んでいる。名古屋城の改築などといった改装工事も多い。そのため、手掛ける仕事は増えるのだが、人手不足が深刻化する。

しかし、外国人労働者の受け入れを拡大したことにより、労働者が増え、人手不足の解消へ一歩近づく事が出来るだろう。その他にも、IT技術が進んでいることによって、機会が作業を手伝うことが多くなっているのに加え、機会にしかできない細かい解析ができるようになった。  これからはさらに技術が発展することによって、ロボットと人が共同して建物を造ることが主流になると考えられる。そして、全く新しい形の家や建物が建てられていくと思われる。それによって、空を飛ぶ家のような誰もが憧れる現在では予想できない建築物が現われるであろう。

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