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学生が考える未来予想図/建設業界と藤城建設株式会社

安心と安全でお客様と地域のニーズに応える総合建設企業

未来予想図
小原 菜穂
名城大学 外国語学部 国際英語学科

建設業界

建設業界では、2019年の倒産数が1444件で11年ぶりに増加(前年度より0.9%増)した。原因として、東日本大震災の復興が終了しつつあることなどがある。また、東京オリンピック・パラリンピック終了に伴い、建設業界の需要も減少するのではないかと考えられる。

一方で、昔から変わらず需要があるものとしては、新幹線などの私たちのライフラインとして欠かせない移動手段ではないかと考えられる。これは時代ごとに進化を遂げており、現在ではリニアモーターカーへの取り組みが行われている。数十年後には、さらに、人々の移動が快適に行われる様なものも誕生するのではないだろうか。

藤城建設株式会社

藤城建設は、橋を架けることから歴史が始まった。110年の歴史の中で、第二次世界大戦中に海軍の需要品を開発・製造を行う中で、コンクリート工事で高い評価を得たり、国道23号豊橋バイパスに携わったり、最近では建造物個人住宅に力を入れるなど、ニーズに合わせて時代と共に成長している。現在は、AIやIoTを活用した商品が開発されているが、建設業でも人工知能を搭載した住宅や建物などが普及していくのではないかと予想できる。

また、建設業の従業員は圧倒的に男性が多いが、藤城建設では女性が働きやすい環境づくりを目指すなど、近い将来は女性の従業員の増加も考えられるのではないだろうか。

参考文献
「“復興バブル終焉”が建設業界を襲い始めた…被災地の工事減少で倒産増加、五輪バブル崩壊も」、Business Journal、2020年2月17日公表(https://biz-journal.jp/2020/02/post_141569_2.html 閲覧日:2020/02/26)

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